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2018-19シーズン Bリーグクラブライセンス判定結果を受けて

この度、Bリーグは、4月4日(水)開催の理事会において、信州ブレイブウォリアーズの2018-19シーズンB.LEAGUEクラブライセンス交付(第2回)について
下記の通り判定しましたのでお知らせいたします。 

判定結果:2018‐19シーズン B2クラブライセンス

今後の継続的課題:B1ライセンス取得の課題は下記の通りです。
1.5,000人以上収容可能なアリーナをホームアリーナとし、ホームゲームの8割以上を1つのアリーナで開催すること(複数項目が未充足)
2.財務体質の強化・改善(収入規模拡大や債務超過の解消など)
3.1試合平均1,500人以上の観客動員数の確保(4/1時点 平均1,413名)

判定結果を受けて:
信州ブースターの皆さま、株主、パートナー企業、支援団体の皆さま、いつも信州ブレイブウォリアーズを応援していただき誠にありがとうございます。
当クラブは、Bリーグに参戦してから初めて昨年11月に来季2018‐19シーズンのB1クラブのライセンス交付申請を行いました。
その申請に対し昨日のBリーグ理事会にて最終結果が出され、リーグが下した判断はB1の交付はなし、来季もB2ライセンスの交付を受けることとなりました。

今後の課題であるアリーナに関しては、ホームタウン千曲市と引き続き交渉を重ね、来季よりホームコート移転先となる新更埴体育館を実際に運営し始めてからの状態で
増席の可能性を具現化していきます。
また、財務面、集客面に関しては、これまでのセールス営業活動を更に強化し、ホームタウン千曲市と広域かつ複数の自治体との連携を更に深め
ホームゲーム興行を軸に地域愛着活動を広げ既存ブースターのリピート来場観戦率を高めると同時に、新規ブースターの獲得を増強して参ります。

来季開幕前の9月上旬には「アーリーカップ2018北信越」を新更埴体育館で開催することが決定しました。
新アリーナの可能性を見出せる良い機会と捉え、これまで以上に地域に愛され、強く魅力あるウォリアーズを目指して参ります。

引き続き皆さまの厚いご支援と熱い応援を賜りますよう、改めてお願い申し上げます。

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